📍 地図をクリックして「」の位置を設定(Escで中止)
📱
このアプリは縦向き専用です。
スマホを縦に戻してください。
方位 — 標高 —
地図をタップ → 出てきた「📌 候補地として保存」を押すだけ。
住所・標高・ハザード・地番は通信待ちですが、先に保存して構いません(あとから自動で追記されます)。

まだ調査地点がありません。地図をクリックしてください。

☁ 同期状態を確認中…
出典: 九州電力送配電「発電機連系制約マップ」空き容量一覧表(版・19武雄/東佐世保・18唐津/佐賀地区)。 空容量は発電側(逆潮流)の熱容量目安です。低圧連系の可否は配電線・柱上変圧器単位の個別検討(九電への事前相談)が必要。 転載禁止データにつき社内利用限定。

配電用変電所の空容量(6kV側ほか)

行クリック: 位置登録済みならその変電所へ移動。「配置」ボタンで地図上に位置を手動登録できます(会社PC/自宅PC間はエクスポートで共有)。

送電線の空容量(66kV以上)

このアプリでできること

長崎県松浦市・平戸市・佐世保市・長崎市・諫早市/佐賀県伊万里市の6市で低圧蓄電所(50kW未満)の候補地を一次スクリーニングします(長崎市・諫早市は2026-08-20から調査対象)。地図クリックで:

  • 住所・標高・おおよその傾斜
  • 最寄りの配電用変電所と距離・6kV側空容量(九電公表値)
  • ハザードマップ判定(洪水・土砂・津波・高潮)
  • 候補地としての保存・メモ・CSV/GeoJSON出力

判定の目安

変電所距離2km以内◎ / 5km以内○ / それ以上△
配変6kV側空容量5MW以上○ / 1〜5MW▲ / 0MW×(バンク逆潮流制約の可能性大)
傾斜5°未満◎ / 10°未満○ / それ以上△(造成費増)
ハザード着色なし○ / 着色あり▲要現地・詳細確認

🏗️ 建設条件12項目と、このアプリの扱い

森さん指定の12項目(2026-08-08)。自動=「🟦建設可能エリア表示」で除外される/要確認=公開データが無く、人が確かめるしかない項目です。 pashayard.com/map の「🤖AI蓄電所候補地」もこの同じ条件で作っています。

1. 農用地区域内農地自動(農振農用地=青地・国土数値情報A12)
  甲種農地・第1種農地要確認/農地区分は非公開 → 農業委員会
2. 保安林自動(国土数値情報A13)
3. 河川区域内要確認/区域のGISデータ無し → 県河川課(洪水浸水想定区域は自動で除外)
4. 砂防指定地自動(A52・長崎県のみ公開=伊万里市は判定不可
  地すべり防止区域自動(A46)+急傾斜地崩壊危険区域(A47)
5. 土砂災害特別警戒区域自動(土砂災害“警戒”区域ごと除外=より厳しい)
6. 深い浸水が想定される区域自動(洪水浸水想定・想定最大規模を丸ごと除外)
7. 市街化調整区域の開発許可要確認/松浦・平戸・伊万里は非線引き=該当なし。佐世保は公開データ無し → 市都市計画課
8. 史跡・指定文化財区域要確認/区域の面データ無し → 市教育委員会
9. 接道自動(4m級道路が約30m以内)/通行権は要確認(私道・囲繞地)
10. 消防車両の進入要確認/幅員は道路種別からの目安のみ。転回・すれ違いは現地
11. 近隣住宅との離隔自動(民家等の建物から50m以上)/100㎡の確保は要確認
12. 連系可能な低圧配電線要確認/⚡は配変までの距離の参考値。九電送配電の事前相談が必須

※「🟦建設可能エリア(青)」は自動で判定できる分だけを通した結果です。青い=合格ではありません。

本アプリはあくまで一次判定です。最終判断の前に必ず: ①九州電力送配電への事前相談(低圧・逆潮流あり) ②現地確認(搬入路・柱上設備・日照/冠水痕) ③自治体照会(農地転用・都市計画・景観条例) ④地権者・登記確認(地目・権利関係)を行ってください。 ハザードタイルは国土交通省「重ねるハザードマップ」配信データ、地図は国土地理院タイル、 📐地番(筆)は法務省「登記所備付地図データ」2025年版(G空間情報センター変換)を利用しています (収録: 長崎県・佐賀県の全市町と福岡市=48市区町村。2026-08-07に対馬・壱岐を追加)。 地番の区画は正式な筆界ではありません。